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【不動産査定事例】つくば市の旧宅地にある築約50年の中古戸建|建物状態も確認して査定
カテゴリ:査定依頼情報  / 投稿日付:2025/01/18 12:25

このたび、つくば市の市街化調整区域にある中古戸建について、不動産売却査定のご依頼をいただきました。

今回査定させていただいたのは、いわゆる**「旧宅地」内に建つ、築50年近く経過した一戸建て住宅**です。

築年数だけを見るとかなり年数が経過した住宅ですが、これまで大切に使用されていたこともあり、実際に建物を確認すると築年数の割には状態が良い住宅でした。

中古住宅の査定では、築年数だけで建物の状態を判断するのではなく、実際の維持管理状況なども確認することが大切です。


築50年近い中古住宅を査定

築年数が古い住宅について、

「築50年近いから建物には価値がないのでは?」

「古家として土地だけの価格になるのでは?」

と心配される所有者様もいらっしゃいます。

確かに築年数は中古住宅の査定における重要な要素ですが、同じ築年数でも建物の状態は一軒一軒異なります。

今回の住宅についても、築50年近く経過していましたが、大切に使用されていたことが分かる状態でした。

そのため、土地だけではなく、建物の現況や中古住宅として利用できる可能性についても確認したうえで査定を行いました。


築古住宅は「解体して土地として売る」とは限りません

築年数が経過した一戸建てを売却する際、最初から建物を解体して更地にした方がよいとは限りません。

建物の状態によっては、中古住宅として購入し、自分でリフォームやリノベーションをしたいという購入希望者も考えられます。

また、解体にはまとまった費用も必要になります。

そのため、古い住宅を所有している場合でも、まずは現況のまま査定を行い、

・中古戸建として売却する
・古家付き土地として売却する
・解体して土地として売却する

など、物件の状態に応じて売却方法を検討することが大切です。


市街化調整区域の「旧宅地」も確認して査定

今回の住宅は、つくば市の市街化調整区域にある、いわゆる「旧宅地」内の中古住宅でした。

市街化調整区域では原則として建築に制限がありますが、旧宅地に該当する土地では、その土地の経緯や条件によって住宅の建築や建替えが認められる場合があります。

そのため、中古住宅の査定でも、建物の築年数や状態だけではなく、土地・建物の履歴や法令上の条件を確認することが重要です。

なお、「昔から宅地だった」「登記上の地目が宅地になっている」というだけで、必ず住宅を建築・建替えできるとは限りません。

実際の建築可否については、土地ごとに行政への確認など個別の調査が必要になります。


古い住宅でも、まずはそのままの状態でご相談ください

「築年数が古すぎて売れないのでは?」

「リフォームしてから査定してもらった方がいい?」

「建物を解体してから売却した方がいい?」

といったご相談をいただくことがあります。

しかし、査定前にリフォームや解体を行う必要はありません。

今回のように築年数が経過していても、実際に確認すると比較的状態の良い住宅もあります。

まずは現在の土地・建物の状態を確認し、中古住宅として売るのか、古家付き土地として売るのかなどを検討してから判断することをおすすめします。


つくば市で旧宅地・築古住宅の売却をご検討の方へ

つくばリビング株式会社では、つくば市を中心に、中古戸建・空き家・土地などの不動産売却・査定を承っております。

「築40年・50年経っている家でも売却できる?」

「市街化調整区域の旧宅地にある家を売りたい」

「古い家を解体せず、そのまま査定してほしい」

「建物がまだ使えそうなので、中古住宅として売却できないか相談したい」

といったご相談でも結構です。

築年数だけで判断するのではなく、土地の条件や実際の建物の状態を確認したうえで、査定価格や売却方法をご提案いたします。




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つくば市及び周辺エリアの不動産売却・不動産査定なら、つくばリビング株式会社へお気軽にご相談ください。

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■購入用不動産のご紹介
■住み替えによるマイホームの売却
■相続不動産のご売却
■空き家・空き地のご売却
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