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「親から受け継いだ空き家をどうする?」売却で得られる3つのメリット
カテゴリ:不動産売却コラム  / 投稿日付:2025/07/14 10:15

「親から空き家を相続したけれど、住む予定はない」

「遠方に住んでいるので管理も難しい」

そんなご相談が、つくば市内でも増えてきています。

相続した空き家の扱いは、多くの人が悩む問題のひとつです。特に、ライフスタイルの多様化や少子高齢化が進む中で、空き家を相続してもそのまま放置されてしまうケースが少なくありません。

ですが、空き家はただ置いておくだけでも、見えないコストやリスクがかかる資産です。もし今後使う予定がないのであれば、「売却」という選択肢を早めに検討することで、大きな安心とメリットを得られるかもしれません。

今回は、相続した空き家を売却するメリットや、つくば市での対応方法について詳しくご紹介します。


空き家を放置すると、どんな問題があるの?

空き家は「住まないから、何も変わらない」と思われがちですが、実際には様々な問題が発生する可能性があります。


1. 管理・維持費がかかる

使っていない家でも、固定資産税や都市計画税の支払いは毎年発生します。さらに、風雨による傷みや庭木の手入れ、草刈りなど、定期的な管理が必要です。
放置すれば建物は急速に老朽化し、資産価値も下がってしまいます。


2. 近隣トラブルの原因に

雑草が伸び放題、窓ガラスが割れている、外壁がはがれている…。空き家は景観の悪化や安全性の問題から、近隣住民とのトラブルの火種にもなりかねません。不審者の侵入や不法投棄など、犯罪の温床になるケースも。


3. 特定空き家に指定されると税金が増額

倒壊や衛生面で問題があると行政から「特定空き家」に指定されることがあり、そうなると固定資産税の優遇措置が外れて税額が増えることもあります。



売却することで得られる3つのメリット


1. ランニングコストの解消+資産の現金化

不要な空き家を所有し続けるよりも、売却によって毎年の税金や管理コストの負担をゼロに。さらに、売却益を相続人で分配したり、自分のライフプランに役立てることも可能です。


2. 相続問題の解決

「誰が管理するか」「誰が住むか」「どのように分けるか」で揉めやすい不動産。売却によって現金化することで、公平な相続がしやすくなります


3. 空き家を次の使い手へつなぐ

中古住宅をリノベーションして住みたいというニーズは、つくば市でも高まっています。古い家でも需要がある場合も多く、売却は「地域の空き家問題の解決」にもつながります。



つくば市での空き家売却、まずは地元の専門家に相談を

空き家を売却するといっても、「古いから売れないのでは?」「何から始めればいいか分からない」と感じる方も少なくありません。

ですが、実際には…

  • 古くても「立地が良ければ」売れる

  • 建物は解体して更地にした方が高く売れるケースも

  • 「買取」という方法で早期売却も可能

など、条件次第で売却のチャンスは十分にあるのです。



「つくばリビング」なら、安心の空き家売却サポート!

つくばリビングでは、地元・つくば市に精通したスタッフが、空き家に関するご相談から売却までを丁寧にサポートしております。

  • 空き家の無料査定

  • 売却戦略のご提案(現況売却・更地売却・買取など)

  • 相続登記や測量など専門家のご紹介

  • 相続人間の調整アドバイス

など、単なる「不動産売却」だけでなく、相続に伴う複雑な事情も踏まえて総合的にご支援いたします。



まとめ ~ 空き家は“放置”より“活用”を選ぶ時代へ

空き家は「何もしない」という選択肢が、のちのち大きな負担やトラブルを招くこともあります。

「まだ決断はしていないけれど、気になっている」
「空き家の現状を見て、売却できるか相談したい」

そう思ったタイミングが、動き出すチャンスです。



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つくば市及び周辺エリアの不動産売却・不動産査定なら、つくばリビング株式会社へお気軽にご相談ください。

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■相続不動産のご売却
■空き家・空き地のご売却
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