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つくば市で不動産を売る前に!インスペクション(住宅診断)とは?
カテゴリ:不動産売却コラム  / 投稿日付:2025/07/17 16:06

つくば市で不動産を売却予定の方へ――「住宅インスペクション」をご存じですか?

不動産を売却する際、価格やタイミング、広告方法に目が行きがちですが、もうひとつ大切なポイントがあります。それが「インスペクション(住宅診断)」です。

近年、つくば市を含む全国で「売主の信頼性」が重視されるようになり、建物の状態を事前に調査するインスペクションの活用が広がっています。この記事では、インスペクションの基本から、売却にどう役立つのか、つくばエリアでの利用事例までをわかりやすく解説します。


インスペクション(住宅診断)とは?

インスペクションとは、建築士などの専門家が建物の劣化状況や不具合の有無を調査することです。
主に以下のような点をチェックします。

  • ・外壁や屋根のひび割れや劣化

  • ・雨漏りの有無

  • ・基礎や構造部分の不具合

  • ・給排水・電気設備の動作確認 

    など売却時に「この家はしっかり点検済みです」と証明できるため、買主からの安心感が大きく、売買のトラブルを未然に防ぐ効果もあります。



なぜ今、インスペクションが注目されているのか?

理由は大きく3つあります。

買主の安心につながる
中古住宅を購入する際、建物の劣化状態は買主にとって大きな不安要素。インスペクション済であることは信頼材料になります。


売買後のトラブル防止
「引き渡し後に雨漏りが発覚した」などのトラブルは、売主にとっても大きな負担に。インスペクションを実施すれば、売却前に状況を明確にでき、万一の責任範囲も整理しやすくなります。


瑕疵保険の利用が可能に
インスペクションを実施した物件は「既存住宅売買瑕疵保険」に加入できるケースもあり、より安心して売却・購入ができます。


つくば市内でも増える活用事例

つくば市では、研究学園エリアやみどりの周辺など、新旧さまざまな住宅が混在しています。近年は中古住宅の流通も活発になり、インスペクションのニーズが高まっています。

たとえば、以下のような事例があります。

  • 築25年の戸建てを売却したA様
     → 事前にインスペクションを実施し、目立った不具合なしと判明。買主が安心して購入を決定し、スムーズに売却成立。


  • 相続した空き家を売却したB様

     → インスペクションで屋根の修理が必要と判明。売却価格に反映して提示し、価格交渉が円滑に。


    費用は?誰が負担する?

    費用は一般的に基本料5~7万円~程度で、売主が負担するケースが多いです。
    ただし、買主が希望する場合に買主側が費用を出す場合もあります。つくば市内でも、売却活動の一環としてインスペクション費用を広告宣伝費として活用する不動産会社もあります。



まとめ:売却前の安心材料としてご検討を!

つくば市で不動産を売却するなら、インスペクションは「見えない価値」を見える化する有効な手段です。
信頼性を高め、スムーズな売却につなげるためにも、ぜひご検討ください。

つくばリビングでは、インスペクション対応の専門業者と提携しており、ご相談から手配まで丁寧にサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください!



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つくば市及び周辺エリアの不動産売却・不動産査定なら、つくばリビング株式会社へお気軽にご相談ください。

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